宝慶寺

宝慶寺

大野市

深い杉木立に覆われた曹洞宗の名刹で、大本山永平寺に次いで日本曹洞第二道場としても知られています。
 開山は中国宋時代の高僧・寂円禅師。
 江戸時代末期には武田耕雲斎率いる水戸の天狗党がこの地を通ったことでも知られています。
 今も道元、寂円の心を脈々と受け継ぎ、雲水が修行に励んでいる。座禅体験もできます。
 座禅体験は直接宝慶寺にご連絡をお願いします。
 参道を上ってしばらく行くと、重要文化財である茅葺屋根の旧橋本家住宅が建っており、5月から10月まで日、祝祭日、水曜日に中を見学することが出来ます。
 また、寺の渓流対岸には「宝慶寺いこいの森」が広がり、自然の中でキャンプや炭焼き体験、渓流釣り、サイクリングなどが楽しめます。

宝慶寺のカタログ

宝慶寺

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宝慶寺(ほうきょうじ)は、福井県大野市にある曹洞宗の寺院。
大野市街から西南に約10キロメートル、清滝川の上流に位置する、うっそうと茂る杉木立に囲まれた[1]曹洞宗の古刹。
弘長元年(1261年)、道元を慕って宗より来日した寂円禅師(じゃくえんぜんし)によって、道元の寂滅後に開山された。
曹洞宗における第二道場。
永平寺の奥の院、とも言われる。寺宝の道元禅師(曹洞宗の開祖)肖像画は県指定文化財。

店舗情報

店舗名 宝慶寺
住所 912-0434
大野市宝慶寺1-2
電話番号 0779-65-8833
FAX番号 0779-65-8103
地図

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