越前市 観光情報

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越前市 観光情報

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越前市は古い歴史を誇るまち。奈良時代には越前国の国府が置かれ、政治や文化、経済の中心地として栄えました。総社大神宮や国分寺など、国府ならではの社寺が今も地域の人々に親しまれています。
 平安時代には「源氏物語」の作者として知られる紫式部が、生涯にただ一度だけ都を離れ、1年あまりをこの地で暮らしました。戦国時代になると、織田信長に仕えた前田利家が、現在の中心市街地あたりに大名として初めての城を築き、後の加賀百万石の礎としました。やがて、江戸幕府が成立すると、越前松平藩の重臣であった本多氏が領主となり、9代にわたって明治維新まで支配しました。
 現在の越前市の市街地は、伝統的な建物を活かした「蔵の辻」や石畳の道、昔ながらの町家など、心和む落ち着いた風情が漂っています。郊外には豊かな田園風景が広がり、コウノトリが飛来する里山では、その飼育や繁殖にも取り組んでいます。
 国の伝統的工芸品に指定される「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」は、このような恵まれた環境の中で受け継がれてきました。また、400年の歴史をもつ郷土料理「越前おろしそば」や、半世紀以上続く「たけふ菊人形」とそれを支える菊花栽培など、越前市は人の手でまちの魅力を創り、伝えつづけています。

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愛山荘

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 愛山荘は地元の名士が隠居後の別邸として1916年に建築したとされる。老朽化が進んで解体も検討されたが、「価値ある歴史的建造物を残し、越前市の観光資源として生かしたい」という所有者の意向を受け、同市観光協会長を務める小野谷機工の三村義雄社主が購入し、約1年かけて補修や庭の手入れを行い、建設当時の姿によみがえらせました。
 敷地面積約5500平方メートルで、木造2階建て延べ床面積435平方メートルの建物は、主屋(しゅおく)と離れで構成されています。
 建物正面が質素な構えを見せる一方で、離れの前室は天井に「追い回し」と呼ばれるぜいたくなデザインを用い、いすを置いて当時のステータスとされた洋風の生活スタイルを取り入れています。
 欄間に鳥や松の彫刻が施されるなど質実剛健とした中にもしゃれっ気のある意匠が目を引きます。
 南東側に広がる庭園は、深い軒が張り出す建物との一体化が図られ、四季折々の緑や花が楽しめます。
 床の間に黒い漆を使うなど格調高い主屋の座敷からは日野山が望めます。
 また庭にある茶室や重厚な土扉が印象的な蔵座敷などを、屋根付きの渡り廊下がつなぐ。敷地内には約100本の梅の木やツツジ並木が広がっています。

たけふ菊人形

たけふ菊人形
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今年から入場料が無料になりました。
 また、菊人形館への入場料は500円、OSK観劇料は2000円になりました!
 会場となる越前市武生中央公園には期間中、2万株にも及ぶ菊花が美しく咲き誇り、愛好家が腕を競う菊花作品や、菊師の巧みな技で菊付けをした菊人形などを見ることが出来ます。
 会場には菊の動物園があり、日本最大級のクマのジャンボトピアリーをはじめ、かわいい菊の動物たちを観ることが出来ます。
 またOSK日本歌劇団によるグランドレビューショーも毎日観ることができます。

岡太神社(紅葉)

岡太神社(紅葉)
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岡太神社勧請の所似は、雄略天皇の御宇(457~479)、男大迹皇子当国の地勢東南領を始め山嶽四方に位し、激水溢れて恰も沼のごとくにして国民その害に罹るを御煩慮在らせられ、水路をうがち三大川 「九頭龍川、足羽川、日野川」 を開き、建角身神(タケツヌミノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)、国狭槌尊(クニサツチノミコト)の三柱をこの地に勧請ありて岡太神社と号し、祈誓し賜う。
 これ式内の神社なり。
 継体天皇を相殿に祀りしは、千有余年以前に係れり。
 例年正月十三日皇子を奉迎せし日とて鳳来祀と唱え、神輿を奉じて市中を巡行せり。
 然れども維新以来この式を廃せりと云う。

店舗情報

店舗名 越前市 観光情報
住所 915-0071
越前市府中1丁目2-3
電話番号 0778-24-0655
メールアドレス info@welcome-echizenshi.jp
ホームページ http://welcome-echizenshi.jp/

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